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カテゴリー別アーカイブ: 産地視察
2/12
ダラスより帰還します。
予定よりずれますが、午前中にはダラスを出発します。 昨日は時間があったので珍しく街に出て、JFケネディ 博物館を見てきました。 日本語での解説テープを聞きながら、当時の臨場感が 体験できました。 写真はまさにオズワルドがいたと言われているビルで ここが博物館となっています。 バレンタインブレンドは14日まで! サンホセオカニャ農園も戻りましたらリリースします!
2/11
最高地点は2250m!
カッピングの後にパツンエリアへ。 最高地点から下がって2000m近辺にあります。 今使っているラ フロリダもこのエリアになります。 1890年からベラメンテ家が代々受け継いでいて、 今は四代目のビクトルウーゴさんがメインとなって 4つの農園を親族が管理しています。 ここの農園はブルボンとティピカが混植されていて、 樹齢が長い!です。 収量が落ちると通常は引っこ抜きますが、根元を残 して一部の樹を切るプルーニングという方式をとって いて、そこが野太いのがたくさんありました。 樹高もあり私の3倍も! 1000年前?のマヤの遺跡も農園内にありました。 今回はカップが楽しみな農園をたくさん見ることが できました。 皆さんに早くとどけられますように頑張ります!
2/10
これからカッピングです!
南下ではなく、アカテナンゴの逆サイドでした。 ベジャビスタで、2セッションで20近くカッピングです! 結局3セッションで25アイテムでした。 やはり全体的に早い状態。 これから秘境のパツンエリアへ行ってきます! 標高はなんと2200m!
2/9
やはり素晴らしいです!!サンタカタリーナ農園。
6年ぶりの訪問になりますが、カペティロにあるゲストハウスにまず荷物をおろして、 チェリーが来るまで時間があったので、カペティロ農園をざっと見てからウェットミルをチェック。 さらに新たな試みを続けているのが確認できました。 フリードウォッシュをとことん突き詰めている感じす。 二日目はサンタカタリーナ農園に農園主ペドロの運転で、 例のジープに荷台を取り付けてアドベンチャーな感じで2000mまでくまなくまわってくれました。 No.5エリア辺りからは、マイクロクライメートと言っていい 非常に珈琲にとっては理想的な環境です。 この急な斜面でのピッキングはさぞ大変かと実感しました。 写真はもどってからのカッピングです。 周辺農園も身内が持っているので14種類をカップしました。 まだレスティングが完全ではないので、ここからどう動くかは難しいところですが、 各農園の傾向はハッキリ感じることができました。 サンタカタリーナはもちろんはずせませんが、 他にもキャラクターのことなる素晴らしいものがあったので、 日本で紹介できればと考えています。 さて、今日から南下して新たな産地をチェックしてきます!
2/7
今日は2農園に行ってきました。
とっぱじめは3シーズ目の使用となるサンホセオカニャ農園に。 現農園主のロベルトサンチェスさんは90歳! 元気にファンタグレープを飲み干していました。 標高はかなり高いところにあり、作付け面積も狭いことから、 年間の収穫量は限られます。 明日から行くサンタカタリーナ農園とは、異なるキャラクター ですので、香味の比較もおもしろいです。 お店では帰国後にリリース予定です。 もう一つの農園はアンティグアにある200年以上続いている農園です。 動力はすべて水力を利用してエコロジカルなことを先祖代々受け継いでいるとのこと。 現在の農園主は、五代目! 歴史のある素敵な家も拝見しました。 明日からもまだまだ視察は続きます。
