ABOUT TOKUMITSU COFFEE

香味を引き出す焙煎技術

種からカップまで
~ From seed to cup ~
の重要性を珈琲教室で毎週お伝えしていますが、素材の重要性はもちろん素材の特性をいかに引き出すかが焙煎技術になります。
現在徳光珈琲ではドイツ・プロバット社の12キロタイプの焙煎機をメインに、フジロイヤル社の改良5キロタイプと併用して安定したブレンド作りにも力を入れています。カロリーと排気を時間経過に対してどのようにコントロールするかが重要になります。

豆によって育成環境は異なりますので、そこに応じた調整は必要です。南米・中米・アフリカ・アジアといった世界中の産地のバックボーンを自身の目で確かめてきたからこそできる香味つくりがあります。

焙煎後のハンドピックも欠かせません。
異物・虫食い・未熟豆・などなど欠点豆は丁寧に取り除いていきます。

石狩本店では、焙煎しつつハンドピックを行い、よりクリアな味わいを目指してスタッフが毎日行っています。柔らかい綺麗な果実味のある酸味から、コクのある丸い苦味まで他では味わえない香味つくりに日々取り組んでいます。

カップ(抽出液)については、ぜひ珈琲教室でお待ちしております!