東ティモール

手つかずの在来種がそこに残っていました!

産地の特徴

1999から2000年にかけてインドネシアから独立した若い国は、珈琲が重要な産業です。ここ数年、飛躍的に品質向上に成功しているのは、日本からのNPO法人の栽培支援などのおかげでもあり、生産者の意識の向上の賜物です。流通まで徹底し、さらに良い状態で日本にくることで、本来のティピカ種の味わいを堪能することができます。

キリレロ

在来種特有の香味。クリーンでフローラル。

レブドゥレテン

在来種特有の香味。クリーンでフローラル。

キリレロ

在来種特有の香味
クリーンでフローラル

レテフォホ村キリレロ集落

日本のNGOであるPWJ(ピース・ウインズ・ジャパン)が東ティモール支援活動の一環でフェアトレードとして開発援助をしています。今年は新たな試みとして、例年よりさらに細かくロット分けされ集落別で精製・管理が行われました。
今回はキリレロ集落の生産者グループ(21世帯36圃場)のものをご紹介いたします。
ロットを分けたことによりさらに品質の向上が図られました。香味は非常にクリーンでフローラル。レモンのようなすっきりとした酸。ハイローストで飲みやすく仕上げました。
※フェアトレードとは、農家に対して、通常の流通価格+アルファの買い付けを約束し、生産者の生活の安定を図る仕組みです。
東チモールの詳細・2011年の産地訪問記はこちらの店主ブログにて!

地域:マリアナ地方エルメラ県レテフォホ郡
レウアナ村キリレロ集落
キリレロ集落の生産者グループ(21世帯36圃場)
品種:在来品種
標高:1,550〜1,750m
精製:フリーウォッシュト
乾燥:日中天日に干し→夜中取りこむ
認証:JAS有機

レブドゥレテン

在来種特有の香味
クリーンでフローラル

レテフォホ村レブドゥレテン

日本のNGOであるPWJ(ピース・ウインズ・ジャパン)が東ティモール支援活動の一環でフェアトレードとして開発援助をしています。今年は新たな試みとして、例年よりさらに細かくロット分けされ集落別で精製・管理が行われました。
今回はレブドゥレテン集落のものをご紹介いたします。
ロットを分けたことによりさらに品質の向上が図られました。香味は非常にクリーンでフローラル。レモンのようなすっきりとした酸。ハイローストで飲みやすく仕上げました。
※フェアトレードとは、農家に対して、通常の流通価格+アルファの買い付けを約束し、生産者の生活の安定を図る仕組みです。
東チモールの詳細・2011年の産地訪問記はこちらの店主ブログにて!

地域:マリアナ地方エルメラ県レテフォホ郡ドゥクライ村レブドゥ レテン集落
品種:在来品種
標高:約1,500m
精製:フリーウォッシュト
乾燥:ビニールシートの上で天日乾燥
認証:JAS有機