ペルー

世界遺産の宝庫には
素晴らしい農園が眠っていました!

産地の特徴

2代目の生産者は、伝統的な作り方を継承しつつ、さらなる高みをめざして技術革新に着手。世界的に悩まされつつあるサビ病にも耐えうる栽培環境を整える優秀な若手農園主が生み出す珈琲をお楽しみください。

フェスパ農園

爽やかで明るい酸と複雑な甘み、バランスのよいマイルドコーヒー。

フェスパ農園

爽やかで明るい酸と複雑な甘み
バランスのよいマイルドコーヒー

フェスパ農園

縦に長い国土を持つペルーはアンデス山脈に沿うように北部・中部・南部と生産地域があります。エクアドル国境にも近い北部の町ハエンから車で2時間の山奥にあるエルウアコという村へ、そこからさらに車も入れない険しい山道を徒歩で1時間。谷をひとつ越えて、ようやくたどり着くフェスパ農園をご紹介します。
急斜面ながら綺麗に区画整理された農地、その脇を豊かな水量で澄んだ小川、適正量植えられたシェードツリー、健康そのものといった様子のコーヒーの樹。また、しっかりとした知識に基づいた管理がされており、品種別にロットを仕立てることができました。
ブルボンからはミカンのような爽やかで明るい酸と複雑な甘み。しかもクリーンかつ上品で、時間の経過とともに口当たりの柔らかさは増すばかり。このバランスのよいマイルドコーヒーを飲んで、ペルーという産地の印象がガラリと変わりました。ぜひ、ご賞味ください!

農園主:ウィルダー・ガルシア氏
地域:カハマルカ県ハエン郡ウワバル地区エルウアコ近郊
標高:1,700~2,000m
品種:カトゥーラ
精製:フリーウォッシュト