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2006/1/15 ご案内
今月から月一回の予定で『おいしい珈琲教室』を
 始めます。ご家庭でより美味しく珈琲を楽しみた
 い方へ、目から鱗的なお話からチョット突っ込んだ
 珈琲話まで楽しい時間を過して下さい。
 写真のkonoカラードリップと野田琺瑯の兎印ポット
 で楽しくドリップしましょう!!
 締めくくりはケーキと一緒に珈琲で。

 チェックの早い方がいらして、早くも予約のメール
 をいただきました。
 お待ちしております。

2006/1/14 こんな感じで、
並んで店頭販売しています。
 ナチュラルは全面にフルーツの香りがたつのが特徴。
 ウォッシュはアフターテイストに感じ取れる奥ゆかしい
 綺麗な香りが特徴。
 さて、あなたはどちらがお好みですか?

 今日、明日はチーズケーキ・ガトーショコラ・洋ナシの
 タルトの3種類のケーキをご用意しております。
 カフェでエチオピアを比較しながら、お好みのケーキを
 ぜひどうぞ。

2006/1/13 比較
写真は香り比較キットです。
 もともとワイン用にあったものを珈琲に
 合わせて作られたものです。
 10カテゴリー36種類の香り成分があり、スパイスではクローヴ・ペッパー・コリアンダーなど、フルーツでもレモン・アプリコット・りんごなど様々な香りがあります。
 珈琲を表現するにあたって参考になります。

 明日から香り比較ということでエチオピアの
 ウォッシュとナチュラルを同時販売します。
 ナチュラルは欠点豆が多く香味にも影響を
 及ぼす可能性が高いのですが、このナチュ
 ラルは状態がとてもいいです。
 精製の違いで本来のモカの香りの違いが、
 はっきりとらえられると思います。
 日本ではこの時期でも一番状態のいいモカ
 の比較ですのでお見逃しなく。

 10年前に出会ったイルガチェフェの香りは
 衝撃的で今でも鼻が記憶しています。

2006/1/12 海外出張
来月グァテマラとコスタリカに行ってきます。
 取り扱いをしているサンタカタリーナ農園と
 ラ・ラグーナ農園のLCF契約農園訪問、その他
 の農園チェック、コーヒー機関との親睦、各
 産地でのカッピングとスケジュールは盛り沢山。

 まず必ず行きたいと考えていたグァテマラの
 研修が入ったので、思い切って行くことにし
 ました。探究心を持って色々見て・聞いて・
 味わってきます。

2006/1/9 新年会
新年会の様子。
 私含め大人11人お子様2人で色々な今話や昔話が出てきました。
 様々な職種が集まるので、そこそこの業界ネタは必聞です。
 乾杯シャンパン1本、ビール・・本、ワイン8本が翌朝空き瓶となって
 いました。大人数でしたが、実際飲んでいるメンバーは8人。
 ということは・・・一人一本以上は胃袋の中へ。

 節度のある新年会でした。。
 またやりたいですね、皆さん。

 19時以降であれば、事前連絡いただければこういった催しがで
 きます。シャンパン・ワイン・ビール・ジュース、パン、チーズ
 はご用意できます。
 10名程度であればグラス類もございますのでご利用下さい。
 私が裏方でサーブしますので、色々聞いて下さい。

 最後の締めはぜひ珈琲で!!本業は珈琲屋ですから・・・。

2006/1/8 大雪・・・。
どこか山奥の豪雪地帯に来てしまったかの様な激雪。
 それでも午前中に車で珈琲豆を買いにいらしたお客様
 ありがとうございます。雪投げに費やした二時間半の
 苦労が報われます。。

 写真は先ほど届いたパンです。
 今日は閉店後、大学時代の仲間10人程度で新年会。
 ビールはS社Pモルツのビンをケース買い、シャンパン・
 ワインとこのパン、ウォッシュとシロカビのチーズ、
 オリーブなどを用意して節度のある新年会をしたな
 という希望です。

 こういった貸切パーティーや器などの展示即売など色々な
 使い方、使われ方があっていいと思っています。

 そろそろいい素材を使った美味しいモノを味わって楽しむ
 年齢でしょうか。『噛みしめる』っていい言葉ですね。

2006/1/7 数十分後・・・
恐るべし石狩地方。
 千歳方面からお越しのお客様、お気をつけて
 いらして下さい。

 気圧などの関係でローストにも影響があるか
 検証してみる必要がありそう。

2006/1/7 イー仕事E
昨日は激しい雪でしたが、今日は天気が
 いいです。今のところは。

 写真は当店で使用している銅製漏斗です。
 珈琲豆を粉にして袋に入れる時に活躍し
 ています。
 修行時代に使われていていいなと思い、
 展示会に伺ってお願いしました。
 漏斗自体は打ち出しているので継ぎ目が
 なく美しい仕上がりです。
 馴染んでいくとさらにいい味出します。
 一生ものですね。

 その下の穴は・・・??
 答えは『粉落とし』です。チャフや微粉が
 厄介者で、下がスライドゴミ箱になって
 いるのでここに落としてスッキリ。

2006/1/6  10年選手来店
11年前にとある珈琲店で初めてお会いしてから、何かとつながりがある方が
 わざわざ来店くださいました。珈琲豆売り店を東京でオープンされて昨年10周年
 を迎えられたある意味先輩夫婦です。
 街の珈琲豆屋としてがんばられていて、煮詰まったときは伺ってほぐして頂きました。
 また来年ほぐしにいらしてください。
 シャンパン冷やしておきます。

 ネットショップも新たに動き出して、早速ご注文いただいております。
 環境が合わない場合にオーダーがきちんと入らない場合があります。
 お手数でもその際は、ネットショップ内にあるメールをクリックいただき、
 状況をお知らせ下さい。こちらから対応を返信させていただきます。
 宜しくお願いいたします。

2006/1/5 ネットショップ全面改訂
使いづらかったネットショップをリニューアルしました。
 一部のブラウザで注文できない不具合もあり、ようやくアップできました。
 フォームが変わりましたので、お買い物方法をご覧下さい。

 コンビニ決済に続いて、クレジットも使えるように手続き中です。
 使い勝手のいいようにドンドンバージョンアップしていきますので、
 使用可能になり次第お知らせいたします。

 これからニュークロップ(新豆=お米で言う新米)が世界中の生産国
 からやってきます。農作物なので、その年の気象状況などに影響されて、
 同じ農園の同じエリアで取れた同じ品種の珈琲豆でも焙煎した香味は
 毎年違います。毎年飲んでいくことによって品質の変化が掴めるように
 なります。
 飲み手であるお客様も『今年は・・・農園のブラジルはどうだろう』といった
 感じで農園の風景を想像しながら飲むのも楽しみ方の一つですね。

 ○現在の新豆○
  ブラジル  マカウバデシーマ農園
  ハワイコナ グリーンウェル農園
 *当店は一年以内に生産された珈琲生豆のみを使用しています。
  その中でも厳密なカッピングにより評価されたスペシャルティコーヒー
  のみを使用していますので、ブレンド・ストレートとも贅沢な珈琲達です。
  フレッシュな珈琲は香り高く味わいにも厚みがあります。
  ぜひお試し下さい。
  

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