| 2006/2/14 |
サンタカタリーナ農園 |
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農園主ペドロと。
ここは1900メートルエリアでこれから収穫予定。
ブルボン種をきちんと管理して育てている。
まさにここのコーヒーがグリーンになって5月ごろ
お店にやってくることを思うと興奮する。
今販売している04-05クロップをぜひお試し下さい。
珈琲の楽しみ方の一つとしてヴィンテージを追い
かけることができるお店はあまりありません。
去年のサンタカタリーナは△△△で今年のは○○○
で、今年の方が好みだな的なワインのように見てい
くのも面白いです。
ワインと違って熟成しないので、その年飲み損ねない
ように注意です!! |
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完熟豆が鈴生り状態。
目の当たりにして感動!!
ヴィンテージでいうと一年の変化をチェックすること
はお店側として必須です。ニュークロップとはいえ、
採れたてと一年経った時点では当然異なります。
枯れていくと業界ではいいますが、サンタカタリー
ナのような品質の高いグリーンは一年後でも枯れを
感じず、ポテンシャルの高さを飲んで取れます。 |
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チェリーを噛んでみると、ジワッと甘さを感じる。
果肉はうすく、中からパーチメントに包まれた
グリーンがふたつ。
お米と同じで新米ならぬ新豆(ニュークロップ)が唯一
商品価値があります。
さらには南魚沼産で徳光さんがつくった旨いやつと
言ったようにトレーサビリティがしっかりしている
ことが重要です。
もちろんローストがいつされているかわかるお店で
あることは言うまでもありませんが。 |
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親族で複数所有している農園の中で、一番歴史のある
カペティオ農園にあるミル。
日曜日に行ったため実際に稼動しているところが
見れなくて残念!!
毎朝クリーニングしていて、昨日使ったにもかか
わらず素晴らしくきれい。
発酵槽も4年前にコンクリからタイルに変えて掃除
をしやすくするなどメンテナンスは行き届いている。
LCFのメンバーはこのカペティオ農園にあるゲスト
ハウスにお世話になりなりました。 |
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濃い黒色のところはチェリーを堆肥にするために
乾燥させている。
コーヒーの苗木を植えるときにスコップ2杯分を
使い、その後数ヶ月ごとにさらに堆肥を使い、一年
目はかなり気を使っている。 |
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コンクリートの上にパーチメントを敷き詰め乾燥
させている。きれいなパーチメント!! |
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乾燥させたパーチメントは袋詰されて、倉庫に数ヶ月
ねかせる。こうすることによって、フレッシュすぎる
青っぽさ(ハーヴィ)が抜けて、しっかりとしたグリー
ンになる。 |
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カペティオ農園にあった苗床。
ブラジルの知人から新しいタイプをもらい、今後試験
的に使って良ければ植えていくとのこと。
常に探究心をもっていて素晴らしい。 |
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アンティグアの一風景。
日本人もちらりと見かける。
今回現地に行ってみて、やはりスタバの影響力は
凄まじいことを再認識した。独自の評定があり、
@レインフォレストアライアンス
A水資源の保護
B社会福祉の充実
大きく3つの観点から80ポイントがライン。
ペドロは90点以上で評価されている。
生態系を崩さないことが重要で、自生している木を
シェードツリーに使っていて、10種類以上の木が活
躍している。最新情報でサンタカタリーナにプーマ
が出現したらしい。今回は見れなかった。 |