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2006/2/17 CECA&ラ・ラグーナ農園
上の写真はコスタリカでのカッピングの様子。
 コスタリカ8種類+パナマ1種類×各6カップ。
 ラ・ラグーナ、サンタアニタ、アキアレスを含む。

 ざっくりですが、収穫から袋詰までの流れです。

 左の写真はラ・ラグーナ農園に運ばれてきたチェ
 リー。
 午後遅めに行ったので、ピッカーはあがっていた。
 サンホセから結構近い。
チェリーは青い箱いっぱいに詰められる。
 一回の量がファネガ=46`。
 もう最後の収穫らしくかなり混ざっている。
 これからお店に来るのは既に収穫済で、これは
 セカンド扱いか国内消費用。
発酵槽に溜められる。
 約20時間。
 昔は72時間していて、天候にも左右されやすく、
 リオ臭などの悪影響も出ていたとのこと。
 かなり改善されている。

 環境に配慮されていて、水はリサイクルされている。
 リサイクルされた水は固形物のみ取り除かれて、
 ガム質が残るので、ヌメリがより取りやすく利点が
 あるらしい。
水槽からミルへ。
 果肉除去は収穫から24時間以内。
天日もしくはドライヤーで60度32時間乾燥。
スクリーン選別。
 XELTRON(コスタリカ製)
色選別。エアーで吹いている。
こんな感じで、麻袋に印字される。
 コスタリカにしては地味?!

 計量され、麻袋に詰められていく。

2006/2/16 現地GOODS
店頭にちょっとした現地物が置いてあります。
 小銭入れはしっかりした生地なのでおすすめです。
 それを置いている皿を目ざといお客様はチェック
 されていました。

 グァテマラ・コスタリカの20%増量サービスは
 店頭でも今日から開始です。
 各ローストが店頭およびネットショップにもアップ
 しています。
 早速愛知県などの道外からもオーダーを頂きありが
 うございます。本日発送させていただきました。

 ラジオ出演は伝えたいことの半分も行かずな感じで
 した。何事も経験ですね。

2006/2/14 中米農園視察記念サービス開始!!

 本日から2月末まで、グァマラ/サンタカタリーナ農園
 とコスタリカ/ラ・ラグーナ農園をセットで20%増量
 サービスさせていただきます。
 16日以降の発送となりますのでどしどしオーダー下さい。
 なお、グァテマラはミディアム・シティ・フレンチで
 コスタリカはシティ・フレンチのロースト具合となりま
 すのでお好みでどうぞ。

2006/2/14 サンタカタリーナ農園
農園主ペドロと。
 ここは1900メートルエリアでこれから収穫予定。
 ブルボン種をきちんと管理して育てている。
 まさにここのコーヒーがグリーンになって5月ごろ
 お店にやってくることを思うと興奮する。

 今販売している04-05クロップをぜひお試し下さい。
 珈琲の楽しみ方の一つとしてヴィンテージを追い
 かけることができるお店はあまりありません。
 去年のサンタカタリーナは△△△で今年のは○○○
 で、今年の方が好みだな的なワインのように見てい
 くのも面白いです。
 ワインと違って熟成しないので、その年飲み損ねな
 ように注意です!!
完熟豆が鈴生り状態。
 目の当たりにして感動!!

 ヴィンテージでいうと一年の変化をチェックすること
 はお店側として必須です。ニュークロップとはいえ、
 採れたてと一年経った時点では当然異なります。
 枯れていくと業界ではいいますが、サンタカタリー
 ナのような品質の高いグリーンは一年後でも枯れを
 感じず、ポテンシャルの高さを飲んで取れます。
チェリーを噛んでみると、ジワッと甘さを感じる。
 果肉はうすく、中からパーチメントに包まれた
 グリーンがふたつ。

 お米と同じで新米ならぬ新豆(ニュークロップ)が唯一
 商品価値があります。
 さらには南魚沼産で徳光さんがつくった旨いやつと
 言ったようにトレーサビリティがしっかりしている
 ことが重要です。
 もちろんローストがいつされているかわかるお店で
 あることは言うまでもありませんが。
親族で複数所有している農園の中で、一番歴史のあ
 カペティオ農園にあるミル。
 日曜日に行ったため実際に稼動しているところが
 見れなくて残念!!
 毎朝クリーニングしていて、昨日使ったにもかか
 わらず素晴らしくきれい。
 発酵槽も4年前にコンクリからタイルに変えて掃除
 をしやすくするなどメンテナンスは行き届いている。

 LCFのメンバーはこのカペティオ農園にあるゲスト
 ハウスにお世話になりなりました。
濃い黒色のところはチェリーを堆肥にするために
 乾燥させている。
 コーヒーの苗木を植えるときにスコップ2杯分を
 使い、その後数ヶ月ごとにさらに堆肥を使い、一年
 目はかなり気を使っている。
コンクリートの上にパーチメントを敷き詰め乾燥
 させている。きれいなパーチメント!!
乾燥させたパーチメントは袋詰されて、倉庫に数ヶ月
 ねかせる。こうすることによって、フレッシュすぎる
 青っぽさ(ハーヴィ)が抜けて、しっかりとしたグリー
 ンになる。
カペティオ農園にあった苗床。
 ブラジルの知人から新しいタイプをもらい、今後試験
 的に使って良ければ植えていくとのこと。
 常に探究心をもっていて素晴らしい。
アンティグアの一風景。
 日本人もちらりと見かける。

 今回現地に行ってみて、やはりスタバの影響力は
 凄まじいことを再認識した。独自の評定があり、
 @レインフォレストアライアンス
 A水資源の保護
 B社会福祉の充実
 大きく3つの観点から80ポイントがライン。
 ペドロは90点以上で評価されている。
 生態系を崩さないことが重要で、自生している木を
 シェードツリーに使っていて、10種類以上の木が活
 躍している。最新情報でサンタカタリーナにプーマ
 が出現したらしい。今回は見れなかった。

2006/2/12 帰還
昨日夜無事戻りました。
 様々な出会いと体験・体感をしてきました。
 少し整理して、報告します。
 まずはロースト!ロースト!!です。

 写真はグァテマラのお店で見つけた陶器。

2006/2/11 ヒューストンより
店主よりメールがありました。↓

 『コスタリカからヒューストンで一泊。
 これからホテルを出て、約14時間のフライト・・・。
 コスタリカでは取り扱いのラ・ラグーナ農園をはじめ
 3農園を訪問。それぞれ異なる精製方法をとっていて
 興味深い。写真はサンタ・アニータ農園の農園主
 フアン・マニュエル・サンチェスさんと。』

 店主は本日の夜に帰国、明日の12日にはお店に復活します。
 珈琲に関する様々なことを吸収して
 きっと、パワーアップした店主になっているでしょう。
 (時差ぼけ等でぐったりしていなければですが)ご期待下さい!

2006/2/7 グァテマラ現地報告
はじめまして、IT&ケーキ担当の相方です。
 店主より、現地報告メールがありました。↓

 『グァテマラ3日目の夜です。ホテルからメール。
 初日ヒューストン経由で18時間かけてグァテマラシティへ。
 機内サービスでブロイラー状態。
 2日目取り扱いのあるサンタカタリーナ農園を訪問。
 初日も車を出してくれた農園主のぺドロ(写真)の案内で
 約2000メートルまでをジープで上っていく。
 3分の2は収穫済みで、未収穫のチェリーを見ることができる。
 寒暖差・土壌などの環境としっかりとした管理のもと
 一番高い1900メートル以上のエリアがお店に今年もやってくる
 ことを考えると興奮してしまう。
 3日目は農園をあとにして、ANACAFEなど取り扱い業者で
 実際にカッピングをして高度の違いとエリアの特徴を再認識する。
 明日はコスタリカへ向かい、ラ・ラグーナ農園などをチェックして
 カッピングでより素晴らしい素材に出会えることを期待して!!』

 話は変わりまして、相方からです。
 店主が旅立った週末、石狩は雪雪雪・・・でした。
 排雪も入らず、道はずくずくかまぼこ状態となっております。
 それでも、当店に足を運んでくださるお客様がいますので
 この場をかりて、お礼申しあげます。

 それでは、店主から報告がありましたら、またアップします。

2006/2/2 こんな感じで
お待ちしております。

 今日は終日ローストとハンドピック

 追われました。
 明日東京泊で、いよいよ明後日ま
ずは
 グァテマラへ向けて出発します。
 現地からリポートをメールでやりとり
 したいなと考えています。
 お腹をこわさないように気を付け
て、
 勉強してきます。

 お店は相方が開けておりますので、
 ご利用下さい。

2006/1/31 ニューリリース
明日からいよいよ2月。
 バレンタインブレンドを14日まで販売。
 フランボアーズのようなフワッとやさしい
 香りと少しビターな後味。
 チョコレートにはぴったりです!!
 この機会にぜひ。

2006/1/29 テイスティング
と言っても、ワインです。
 今回はブルゴーニュが6種類。

 1999 ブルゴーニュ・ブラン
    (コシュ・デュリ)
 2002 ピュリニー・モンラッシュ
    (ルフレーヴ)
 2003 ピュリニー・モンラッシュ・レ・ペリエール
    (エティエンヌ・ソゼ)
 2003 シャンボール・ミュジニー
    (コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ)
 2002 エシェゾー
    (D.R.C.)
 1994 ニュイ・サン・ジョルジュ・レ・ヴィニュロンド
    (ドメーヌ・ルロワ)

 すんごい顔ぶれでした。赤はルロワが開いてました。
 次から次へと立ち昇って来る香りがたまりません。
 きちっとしたグラスで時間をかけるともっと凄いと
 思います。
 我が家にやってきた一本。
 飲むのは10年後か?!

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