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2006/8/18 味のチェック。
ほぼ1ヶ月ぶりに雨が降りました。
 10年前ではここまで降らないのは記憶にありません。
 昨日もお店の合間をぬって駒苫の応援をしてました。
 元高校球児としては、甲子園で夏に勝ち進むことが異様な暑さの中で
 いかに厳しいかを知っているので、底力には感心してしまいます。
 とはいえ、ショートゴロでセカンドランナーはサードに行っては…。
 がむばれ!!

 夏休み明けに学校の職員室の給仕場へコーヒーメーカーを導入して
 頂けることになり、お店で味合わせです。18杯分取れるので、フル
 と半量とで調整します。デバイスタイルのコーヒーメーカーは二重
 ステンレスで冷めにくく、機能的にもスタイルもいい感じです。

2006/8/17 メルマガ

 店頭でもコスタリカが並んでいます!!
お店で管理しているパソコンには、翌朝メールを
 開くと色んなところから…。皆さんはどうされて
 いるのでしょうか?メールマガジンと称して色々
 来ますが、いちいち開かずに消してしまいます。
 徳光珈琲では新豆入荷などトピックス的なことを
 ネットショップや珈琲教室をご利用頂いた方々へ
 しつこくない程度に(マーケティング的にはダメ
 なのだろうけど)お送りしています。
 ご希望の方がいらっしゃいましたら、メールフォ
 ームにて『メルマガ希望』とお書き頂ければ登録
 させていただきます。
 尚、今メルマガが届いていて不要な方はお手数で
 もお知らせ頂ければ登録を取り消しますので、宜
 しくお願いします。

2006/8/16 比較セット第三弾
お盆で暑いですが、新豆入荷発売のご案内です。
コスタリカ ブルーマス農園がお店にやってきました。
 シン リミテス農園に続き、2月に現地でカッピングをして、
 LCFメンバーの一部で買い付けをしたものです。
 何とその後の現地品評会『クロップ・オブ・ゴールド2006』
 で見事1位に輝きました。
 カッピングさせてもらったエキスポーターは、今後のコスタ
 リカの香味が新しく変化していく第一弾として高く評価して
 いました。

農園所有者:ロドリゲス家(家族経営の小規模農園)
 産地区分 :セントラルバレー エレディア郡
 標高   :1200m−1600m
 品種   :カツーラ
 ☆100%天日棚干しのセミウォッシュ
 フルーツ感があり、ハニーテイストも感じられる

精製比較でシン リミテス農園とセット販売します。

2006/8/15 つかの間のお盆休み。
と言っても、何処か旅行に行くわけでもなく、先日来店されたオーナーから案内を頂いていたレストラン『Le Clos』へ行くためにお店が終わった後に、バスと地下鉄を乗り継いで円山方面へ。
 今話題の3店舗を経営されていて、ワイン(特にブルゴーニュ)の品揃えがとてつもないです。しかもお値段が…東京では考えられません。

 今回はザ・ウィンザーホテル洞爺にあるレストラン『ミシェル・ブラス トーヤ』で腕を振るっていた横須賀シェフも加わってシェフ二人がコラボしての企画でした。

 ◎アミューズ2品
 ・豚バラとシジミのブロシェ ト 潰したブロッコリーと 乳化させてオリーブオイル
  オゼイユ・オキサリス
 ☆乳化させたオリーブオイル が滑らかな食感。
 ・バフンウニとウイキョウの パイ
 ☆濃厚なバフンウニが!!         
◎前菜2品
 ・薄くスライスしたタコとブルグール、胡瓜のタップナード
  酢橘のヴィネグレット、バジル
 ☆レモン風味など4種類のバジルだけでも楽しめます。
 ・豚足のファルシ 黒オリーブ煮
 ☆ロールキャベツに背油を巻いて黒いソースが絡んで旨い。
 ◎魚料理
 ・夏タラのエチュベとキヌサヤとアーモンド 生ハムのジュ
  と牛乳のペースト、シラスのアセゾヌモン
 ☆タラの柔らかい身と2種類のソースの相性がいい。
  キヌサヤそのものの甘さが凄かった。
 ◎肉料理
 ・シャラン産鴨のロースト フォワグラと新物インカのめざめ 
 ☆鴨肉の旨みと下にあるフォアグラとイモの甘味があいます。
 下のスープはコンソメです。スプーンで残らず頂きます。
◎デザート
 ・ティラミスのアイデアを基 に・・・ アプリコットと マスカルポーネの杏仁風味 シモツケ草のアイス
 ☆杏仁風味とアプリコットの 酸味で最後までしっかり食べられます。

 グラスシャンパンを頂いて、ジョルジュ リニエのモレ サン ドニ オルム1999そしてデザートに合わせてもう一杯頂いてお盆休みは終了です。
 定休日以外は休まずやっておりますので、涼みにいらしてください。

2006/8/14 第22回珈琲教室 基礎抽出編
北国は相変わらず暑いです。
 今日は3名の参加。
 ネットショップでお買い上げ頂いてるご
 夫婦が愛知県から帰省中の貴重な時間を
 割いて来店されました。実はリンクして
 いるFELTATAさんつながりでお店を知る
 ことになり、何と教室に道外初参加!!
 もうひと方は生涯3回しか珈琲を飲んだ
 ことがなく、最初の出会いが厳しいもの
 だったようです。今回しっかり味わって
 頂き、驚いて帰られました。
 夏メニュー編も参加されます。

2006/8/14 NEW TYPE.
お客様からのご要望でリュックタイプを
 作ってみました。シンプルですがオール
 シーズン使えそうです。

 麻袋グッズをご覧頂き、ご希望ございま
 したら、オリジナルタイプのグッズを製
 作致します。

 ↓普段使いの買い物袋として重宝するタ
  イプ。
こちらは、新聞紙ストッカーです。
 部屋のインテリアとしても、しっくりき
 ます。

2006/8/13 第21回珈琲教室 夏メニュー編
東京とかわらない位暑さが厳しいです。
 日照不足の次は水不足が心配になって
 きました。

 3連続教室の中日。夏メニュー教室も
 あと残り3回となりました。
 にごりのないクリーンでスッキリとした
 アイスコーヒーをつくります。
 基礎抽出より実践が多いので皆さん更に
 楽しいでいました。ベースの知識があっ
 てこそ、そこから派生する応用編は対応
 できます。

2006/8/12 東京日和0
東京初日2日目の模様。
 国際フォーラムでSCAJのカンファレンス
 とエキジビジョンを見聞してきました。
 今回は70ブース近くあり、去年の倍。
 来年はさらに倍になる予定。
 学生時代に行っていれば、ワクワクで何
 から見たらいいのかウロチョロしていた
 と思うのですが、目星を付けてサラッと
 見る程度でした。
 品種についての講義は、とても参考にな
 りました。
マネーもブースを出していたので、記念
 に一枚。隣には生豆供給源の堀口珈琲研
 究所がブースを構えていました。
 前述のセミナーの準備とでさぞかし大変
 だったと思います。
 人のやっていないことをドンドンやって
 いく行く姿勢は弟子達に物凄いパワーを
 与えてくれています。

 バリスタエキジビジョンもやっていて、
 人前できっちり仕事をすることは、普段
 の仕事が良く見て取れます。

2006/8/12 第20回珈琲教室 基礎抽出編
早くも20回を数えることとなりました。
 来月からは秋冬メニュー編もやっていく予定です。
 エスプレッソを使った温かいバリエーションなど
 を考えています。

 今日はお二人の参加。すぐ近くの方も今回参加頂き
 嬉しい限りです。もうひと方は札幌から地下鉄とバ
 スを乗り継いではるばるお店に。何と明日の夏メニ
 ュー編も参加とのことでありがとうございます。

 カフェの床も無垢材の色合いがしっかり出せて、い
 い感じに仕上がりました。ひまわり油が主成分。

2006/8/11 東京日和1
いきなり東京最終日の模様。
 以前にも書きましたが、SCAA(米スペシ
 ャルティコーヒー協会)カッピングジャ
 ッジ トレーニング主任講師 Mane Alves
 氏が直々に講師として来日。そのカッピ
 ングセミナー参加が今回メインの目的で
 す。珈琲に関わる30名強の方が参加。

 カッピングフォームの説明から始まり、
 別室にて具体的にカッピングのレクチ
 ャーをして、いざ実践です。
昨日の写真は、粉の香り(フレグランス)
 をかいでいる姿でした。

 講師のマネーはもともとワインの醸造を
 学んで、ワイン業界から転身されている
 ので、そういった経験を非常に上手く取
 り入れています。
今回は4アイテムに対して5カップのカッ
 ピングをエリア別3セッション(中米・ア
 ジア・東アフリカ)計75カップ行いまし
 た。やはりかなりの集中力を必要とし適
 切な判断が問われます。
 スペシャルティをしっかり体験している
 とよく分かりますが、商社の方々も参加
 されていて、素晴らしいキャラクターに
 驚いていました。
 改めてその香味の素晴らしさを体感して
 きました。

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