本物の珈琲を届ける - TOKUMITSU COFFEE

コスタリカに出張中!2015.02.12

極寒の北海道から、十数時間かけてコスタリカの中心地サンホセにやってきました。

店主 コスタリカに農園視察&カッピング三昧の出張中!

Facebookにて、コスタリカの報告UPしておりますので

ぜひ、こちらからチェキしてください!

↓↓↓↓↓↓

徳光珈琲FB

日が沈もうとしている2000m地点のミルから。

 

 

無事帰還しております。2013.12.10

日中、日差しの厳しいエチオピアから戻ってきました。
北海道は例年よりは遅いですが、雪が降っていました。
えらい違いです。。。

最終日はアジスアベバにあるバガーシュ社でカッピング。
あのミスティーバレーを生み出したアブドラさんがやって
いるところで、6年前にも伺っています。

20種類近くエリア別などをチェックしてきました。
新たなエリアの豆がやってくる予定です!!

残留農薬問題を含め、国内事情とあいまってかなり混乱
しているところをこれからどうしていくべきなのか、どうで
きるのかもある程度は確認できることができました。
国策であるが故の難しさが見えますが、そのなかでも
一生懸命より良い珈琲を作るんだと!という方々と今後も
コネクトしていくことがより大切だなと感じた旅でした。

 

いよいよエチオピア視察も終盤です!2013.12.06

日本から現地の移動時間など延べ100時間
近くかけての旅も終盤です。
国内の複数のエリアをチェックできて、
今後の可能性を含めてとても充実した
視察になりました。
やはり来てみないとわからないことも
たくさんあり、6年前に来た時とは、
状況もかなり変わってきていることを
改めて確認もできました。
また5年後に来て、その変貌振りを
見てみたいと思います。

写真は、ECX(穀物取引所)で行われている珈琲生豆の取引風景。
何と売り手(緑)と買い手(茶)がその場で金額交渉して、お互いに
合意した時にハイタッチして取り引きが成立するという、奥には電光
掲示板がありますが、アナログなやり方をしています。

数年後には電子取引が導入されるとのこと。

 

珈琲誕生の地へ2013.12.04

畑を見る日も今日が最終日。

ジンマにあるカッファエリアの農園をチェックしてきます。
エチオピアもアジアなどと同様に、農家の規模が非常に小さいので、
ステーションが農家からチェリーを買い取るケースが多いのですが、
新たな動きとして、小規模農家から農園規模へ転換しているところや
新たに国から土地をリースして農園を作る動きをしているところが
あります。

従来の作り方がそのテロワールを生かした本来の香味なのか、若い樹
から作られた珈琲がさらに革新的な香味を作り出してくれるのかは、
数年単位で見守って行く必要があります。

さて、したくして行ってきます!!

 

一旦アジスアベバへ戻りました2013.12.03

それでは陸路で7時間は当たり前な感じになって
いますが、腰が壊れるまでではなく
、ほぼ折り返しです。

ステーションには休憩スペースがあり、
来客にコーヒーとパンを出してくれます。

今日は移動日で明日からジンマへ向けて
また数時間陸路…
髭剃り忘れてだいぶんいい感じになって
きました!


エチオピアに到着しました。2013.11.28

26日の25時に出発し、昨晩到着しました。

といっても、日本時間の28日朝3、4時ころでしょうか?

1日がかりです。

そして

アジスアベバの朝です。

これからイルガチェフェに入ります。

 

エチオピア出発が近づいてきました!!2013.11.22

来週に迫ってきたエチオピア出発。
先日小樽の検疫所へイエローカードをもらいに 。

以前アフリカへ行ったときに手続してもらったはずなのにない。。。

再発行可能ということで。

前回もイルガチャフェエリアには行っているのですが、さらに
踏み込んだところまで行く予定です。

そのほかのエリアもチェックしてきます!!
長旅でつ。

東チモールより生還しました!!2013.10.26

日本のほぼ真下にあり時差なしの東チモールに二回目の産地視察へ行ってきました。
今回は久しぶりに堀口珈琲研究所代表の堀口氏と一緒に動き、PWJのスタッフの
案内の元、3農村の畑をチェックし、2年前から開始した実験圃場の育成状況の確認、
港のあるディリ近郊の倉庫にあるセレクトピッキングの視察など、短い期間でしたが
最後には大使館と農業省に行き、今後の在り方についてもディスカッションを行いました。

詳細については順にお知らせします。
写真はPWJのレテフォホ村にある事務所で、若手スタッフと一緒に。

 

最高峰のマンデリンがやってきました!!2013.04.17

インドネシア・スマトラ島で栽培されているのがマンデリンです。
今シーズンの新豆が入荷しましたので、ぜひお試し下さい。
2008年にスマトラ島へ行き、使われている豆の品質の状態を見て
きています。

畑にいくと、かなり密集して珈琲の樹が植わっています。
足を踏み入れるとフカフカな腐葉土が畑全体に。

樹齢が30年近くあるらしく、幹もかなり太い!!

私の背丈以上あるこんもりとした樹が植わっていました。

スマトラ島でも品種改良されているものが、全土に植わっています。
その中でもリントンニフタエリアにティピカ系の在来種であるスマ
トラ種が採れるところがあり、指定した40農家の厳選されたものを
扱っています。
そのなかの農家さんに伺いました。
お父さんと握手しましたが、ごっつい手をしていました。
お母さんは、はにかみやさんでした。

他の国ではない独特な精製方法をとっており、スマトラ式と呼ばれ
ています。これは収穫したチェリーをパルピングした後、半日程度
乾燥させ脱穀し、グリーンビーンズを乾燥させる方法です。
東チモール同様、手動のパルパー(果肉除去機)を使って果肉を
取ります。
東チモールよりもかなり小さいタイプですね。

通常はビニールシートで乾燥させますが、ダメージを受けやすいので、
エクスポーターのところで乾燥棚を使って徹底した管理をしてもらって
います。

外皮を脱穀したあとの選別にもダブルチェックをするようにして、通常
品とは異なるより選別されたものだけが袋詰めされています。

独特なしっとりとした食感や風味はこういった数々の工程がしっかり
管理されていて、毎年より良いやり方がないかをフィードバックしな
がらさらに良いものを作ろうとしているからこそ産まれるものなのです。

生産者:リントン・ニフタ村周辺の指定40農家
所在:北スマトラ州リントン・ニフタ村周辺
品種:ティピカ系(クラシックスマトラ、現地ではガロンガンと呼ばれる)
精製:スマトラ式。
乾燥:網棚にて天日乾燥

世界で注目のケニア産の珈琲。その中でも注目は・・・。2012.10.31

ケニアといえば、10年以上前に国連プロジェクトでキリニャガという

アイテムが驚異的な香味を発揮して日本では一躍注目を浴びるように

なりました。

このキリニャガというのは、エリア名です。
今使っているカイナムイファクトリーはまさにその
エリアで作られているものです。こちらはしっかりとしたケニア香が
特徴で、ひいたときの香(フレグランス)、抽出したときの香(アロマ)
口に含んだ時の味わい(マウスフィール)、鼻に抜ける余韻(アフター
テイスト)がまさにキリニャガが象徴するような素晴らしい香味です。

この数年ケニアもものすごいアイテム数をチェックしてきていますが、
3つのエリアがやはり素晴らしい香味を放っています。
このキリニャガ、ニエリそしてリアンジャギ農協のあるエンブが今は
3大エリアと言って良いのではないでしょうか。

この農協は、2000年代初旬からもともとやってところを再稼動させて
いるところです。
良いところは積極的に取り入れるようにして、素晴らしい品質のグリーン
を私達に届けてくれます。

チェリーの果肉を剥くウェットミルの果肉除去機(ポーピングマシーン)


パーチメントを乾燥するパティオにあるアフリカンベット。
こちらでは、手作業でまんべんなく撹拌して均一に乾燥するようにして
いますね!!  腰がつらそーです。。。


一定レベルで乾燥したパーチメントは袋詰めされて倉庫に保管されます。
これをレスティングといって、水分調整を図って青臭さを抜くことを
目的としています。
レスティング具合は、精製方法にもよって異なり基本的には水分計で
12%プラマイ程度に収めるようにしています。
数週間から数ヶ月にも調整期間がことなります。ここは、経験的勘も
必要になります。

ここに収めている生産者。
アフリカに行くと責任者の方はピッシっとされている方が多いですね。

取り仕切っている農協スタッフの方々。

カイナムイも素晴らしいですし、それとは異なるの酸の質が
幾重にも重なるきめ細かい複雑さがリアンジャギの特徴です。
冷めても非常にクリアでジューシーです!!おすすめ!!!

リアンジャギ・ファクトリー Rianjagi Factory
ファクトリー所有農協:リアンジャギ農協
所在:東部州エンブ県北部Manyatta地区Ngandori East
品種:SL28,34中心、わずかにRuiru11
標高:1,700m
精製:フリーウォッシュト
乾燥:アフリカンベットの上で天日乾燥
認証:good inside

 

NEWSお知らせ

一覧を見る >

top