本物の珈琲を届ける - TOKUMITSU COFFEE

【円山店限定】13周年記念キャンペーンを実施!2022.09.14

 

円山店は9月15日に13周年目を迎えます。
ご来店いただいた皆さま一人一人の支えがあったからこそ、また一つ年を重ねることができました。
いつも徳光珈琲をご利用いただき、誠にありがとうございます。

 

感謝の気持ちを込めて、円山店ではアニバーサリーブレンドを販売いたします。
ハイローストで仕上げた豆は、なめらかな口当たりと、ワイニーな味わい。
記念すべき日に、贅沢なブレンドを皆さまと共有できたらうれしく思います。

 

 

さらに、珈琲豆をご購入の方には、20%増量キャンペーンを実施!
※増量の対象店舗は円山店のみ。アニバーサリーブレンドは対象外となります。

 

記念すべきこの機会をお見逃しなく。皆さまのご来店をお待ちしております。

珈琲教室は10月から再開予定です!!2022.08.29

北海道マラソンではスタート・ゴール地点が大通店の目の前(写真中央のビルの2階)なので、たくさんの方々が行きかっておられました。
青森から参加された方が、いつも珈琲豆をオンラインストアで買っていて、一緒に走った友人とぜひ本店へということで、ご来店いただきました。嬉しいですね!!

 

 

いよいよ北海道は秋へ突入です。
珈琲教室は人数制限しながら再開を10月からとさせていただきます。
お申し込みはこちらから

 

〈さっぽろコーヒー牛乳〉限定販売のお知らせ2022.08.05

 

徳光珈琲大通店にて〈さっぽろコーヒー牛乳〉が販売開始!

 

8月3日から開始した本企画には、市内の複数店舗が参加し、それぞれの店で北海道牛乳を使用したオリジナルのコーヒー牛乳がお楽しみいただけます。

 

徳光珈琲では、エスプレッソと珈琲の果実を乾燥させた「カスカラ」のシロップを北海道牛乳に加え、〈アイスカスカラテ〉としてご提供。なくなり次第終了となります。

 

皆さまのご来店お待ちしております☕️

 

【さっぽろコーヒー牛乳について】
札幌の文化でもある深煎り珈琲と、酪農王国北海道では欠かせない存在の牛乳を生かし、札幌市内のカフェ店舗で個性あふれるオリジナルコーヒー牛乳をお楽しみ頂ける企画です。

 

▼特設ホームページ
https://coffee-milk.sapporo-morning.jp/

 

Vol.16 徳光珈琲が楽しめるお店【中国料理 月下翁】2022.08.05

 

 

札幌で2017年から続く〈中国料理 月下翁〉。店主の髙橋シェフが振る舞う料理に、思わず目を丸くした。

 

味わうたび、いままで抱いていた中国料理へのイメージに新しい彩りが加わる。

 

 

 

 

今回の取材に際してまず気になったのが、中国料理と珈琲というちょっと意外な組み合わせ。

 

月下翁では、開店当初から徳光珈琲のブレンドを使用している。髙橋シェフ曰く、珈琲があるとほっとするんだとか。

徳光オーナーが店の料理に合わせて仕上げたというオリジナルブレンドは、濃すぎず軽すぎず、バランス良くまとまっている。

 

料理の最後にふさわしい香味をイメージして、珈琲としてだけでなく、エスプレッソとしても楽しめるよう、こっくりとした味わいにしたそう。

 

 

 

 

そんな徳光珈琲のお供には、手づくりの杏仁豆腐を。

 

杏仁豆腐のまろやかな風味と珈琲が絡み合い、月下翁で過ごした時間が美しく締まる。

 

 

 

 

そもそも中国料理というと、一皿ずつの量が多いイメージ。

何人かで料理を囲んで取り分けながら、色んな料理を楽しみたくなる。

 

しかし、ここ月下翁では、一人で食事をするお客さんも多いのだとか。

一人でも存分に楽しめるわけは、どの料理もちょうど良い量で、やさしい味にある。

 

料理へのこだわりを髙橋シェフにうかがうと、中国古来の「食養生(=体質や健康状態に合わせて食事をとる)」という考え方を取り入れ、季節に合わせた味付けを心がけているのだという。

 

髙橋:うちの料理って、いい意味で色がないんです。尖った味付けはしないし、派手な飾りもしない。メインとなる素材の良さを生かすために、必要な食材だけを加えるようにしてます。

 

あと、中国料理において最も重要なのは、火の入れ方。中国料理というと、強火で調理するイメージもあると思うんですが、僕はそこまで強火にしない。例えば、野菜においては、芯までちゃんと火を入れつつも、本来の食感を残しながら素材の良さが消えないように意識していますね。

 

 

髙橋シェフの素材の向き合い方から生まれる作品は、やさしさもありながら、大衆の中華料理のイメージを覆すような、洗練された料理だった。

 

 

 

いつしか北海道の中国料理が注目されることを夢見て腕を振るう姿は、今こそ目に焼きつけておきたい。

 

札幌ではまだ珍しいと言われる月下翁のスタイルが、今後どのような盛り上がりをみせるのか楽しみである。

 

 

 

 

そして、食事をしながらふと思ったことがある。

不思議と、一人で過ごしている感じがしないのはなぜだろう。

 

それは、メニューの相談にも気軽に応じてくれる、店の柔らかい接客なのか。

はたまた、月下翁に集まるお客さんの雰囲気がそうさせるのか。

 

店名の由来ともなる、中国の縁結びの神様「月下老人」が

今宵も中国料理で人々の身も心もあたため、縁を紡いでいるようだ。

 

 

【徳光珈琲からのメッセージ】

現在のお店の前にシェフとして腕をふるっていたyinzu時代からのお付き合いになります。

無化調でここまで!!という味わいは素材の旨味を最大限に引き出す技術の賜物ではないでしょうか。

中華と珈琲の組み合わせはなかなかないですが、求める方向が近いので、やはり寄り添う珈琲をブレンドさせていただきました。

 

今のお店はオープンキッチンなので、髙橋シェフとの会話も楽しみながら、暑さに負けず無駄のない動きで鍋を振るっている姿は見ていて飽きないですね。

これからもよろしくお願いします!!

 

 

〈店舗情報〉

中国料理 月下翁

北海道札幌市中央区南3条西3丁目 Gダイニング札幌 地下1階

Instagram

【8月の珈琲教室】新型コロナウイルス感染拡大に伴う中止のおしらせ2022.07.25

いつも徳光珈琲をご利用いただきありがとうございます。

 

来月8月の珈琲教室ですが、新型コロナウイルスの感染が再び拡大していることを受けて、中止といたします。

教室への参加をご検討されていた皆様には誠に申し訳ございませんが、開催日が決まり次第、改めてご案内させていただきます。

 

何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

Vol.15 徳光珈琲が楽しめるお店【Quenelle】2022.06.27

「うす紙を1枚1枚重ねるような日々を送れたら幸せです。」

 

淡々と過ぎゆく日々の中で、丁寧な料理を変わらずつくり続ける屋木夫妻。

その謙虚な姿勢は、食材の持ち味を生かした料理にも表れている。

 

 

夫婦で営むフランス食堂〈Quenelle(クネル)〉は、狸小路のアーケードを抜けた先にある。

 

店に入ると、ヨーロッパのレトロな灯を思わせるあたたかい照明が人々と料理を照らす。

料理をお目当てに訪れる人々も穏やかな雰囲気だ。

 

 

屋木夫妻はそれぞれ、東京とフランスのレストランで料理に携わり、多様な価値観に触れる中で「自分たちもお客様が元気になるようなお料理を提供できたら」と2008年に〈クネル〉をオープン。ここでも徳光珈琲の豆が使われている。

 

きっかけは開店して間もなく、徳光オーナーが来店した際にサンプルで渡した珈琲豆だった。奇遇にも、屋木さんの修行先で扱っていた珈琲豆は、かつてオーナーが修行していた堀口珈琲の豆だったのだ。

そんな出会いもあり、当初から徳光珈琲の豆を使用。特にエスプレッソが好みなんだとか。

 

屋木(奥さま):エスプレッソで使用している豆は、酸と苦味、濃さが絶妙なバランスで、食後には自家製のビターなキャラメルアイスとの相性も良いんです。

 

徳光珈琲の豆を使用したエスプレッソ

 

 

徳光オーナーについて印象を伺うと、思わず頷いてしまった。

 

屋木:不眠不休の方。笑 お休みは元旦くらいでしょうか…。

季節に応じて、様々な国から状態の異なる豆が届く中、同じ味わいに仕上げられるところがプロの職人だと思います。料理人にも通ずるものがありますね。

 

たしかに、オーナーがいつ休んでいるのだろうと気になるのもわかる。そして、徳光珈琲がつくり続ける焙煎豆と〈クネル〉の料理には何か共通するものがあるのでは、と思えてきた。

 

 

店名の〈クネル〉は、フランス南東部の伝統料理のことで、ドイツの「クネーデル」という団子料理に由来しているそうだ。

 

フランスでは、白身魚のすり身にエビの濃厚なソースをかけて食べる。

すり身自体の味わいは、はんぺんにも似ているが、本場のクネルはもう少しボリュームがあるらしい。

 

それをさらにアレンジして、オムレツのようにふわっと軽い仕上がりにしているのが屋木流だ。

初めて食べたが、本場の味を確かめてみたくなるほど美味しい。

 

フランス南東部の伝統料理「クネル」

 

 

クネルを口に含んだとき、しっくりきた。

食材の持つ個性を理解せずには生まれないシンプルさがある。

それは、バランスのとれた焙煎豆をつくり続ける徳光珈琲にも言えることかもしれない。

 

「日々、変わらずに継続していけたら」と話していた屋木夫妻の謙虚さは、

クネルさながらの主張しすぎない柔らかな味わいに表れてるようだった。

 

本執筆にあたり、「飾らず、ありのままを書いてください」と言って下さった屋木さんには誇張しすぎと思われても仕方がない。それほど、身も心も満たされるものだったのだから。

 

〈クネル〉が重ねるうす紙の端に、寄せ書きをさせてもらったような心地だ。

 

 

 

【徳光珈琲からのメッセージ】

 

変わらぬ仕事が美味しさを生む。

東京三田にあるコートドール。シェフの斎須さんの片腕として研鑽を重ね、奥様とおふたりで切り盛りされているとっても癒されるお店です。

 

札幌にもあるコートドールには年一回、斎須シェフがいらっしゃっていたので、その度に伺っていました。

屋木シェフはいつも裏方で臨時スタッフとしていらっしゃっていましたね。

 

三田のお店に伺った時には、ピッカッピカに磨かれた厨房の中に入れさせてもらい、

キビキビ仕事をしているスタッフを見て感動したものです。

 

クネルさんもいつもピカピカですね。 丁寧な仕事が垣間見えます。

定番の赤ピーマンのムースは是非食べていただきたいです!

 

私にとって美味しい料理とワインが一番の休養です。

 

 

〈店舗情報〉

Quenelle

北海道札幌市中央区 南2条西8丁目

電話予約:011-876-8778

【7月1日(金)発売】暑さを和らげるアイスコーヒーを夏色ブレンドで2022.06.21

 

父の日ブレンドも沢山の方々にお楽しみいただき、ありがとうございました。

次回の季節ブレンドは、夏色ブレンド。

 

フルフレンチローストで仕上げた夏色ブレンドはアイスコーヒーにぴったり。

期間中、店内でアイスコーヒーをご注文いただいた方には

夏色ブレンドを使った一杯をご提供させていただきます。

 

深煎りの旨味をしっかり引き出し

コクが深い味わいと余韻の甘みが感じられるブレンドです。

夏の風物詩〈フローズンカフェラテ〉が発売開始2022.06.20

徳光珈琲の夏の風物詩といえば〈フローズンカフェラテ〉

 

フローズンカフェラテ 700円(税込)

 

つるんっとした珈琲ゼリーの上に、シャリシャリとした食感の珈琲シャーベットを重ねて

ひんやり染みわたる至福の一杯に仕上がりました。

お好みでミルクを注ぐと、シェイクとしてもお楽しみいただけます。

 

バニラジェラートトッピング 770円(税込)

 

さらに、バニラジェラートのトッピングもおすすめ。

一杯でいろんな食感が楽しめるフローズンカフェラテ、ぜひお試しください。

本ドリンクは、大通店と円山店で数量限定で無くなり次第終了となりますのでご了承下さいませ。

 

〈夏季限定〉味わい深い珈琲を、お中元ギフトで。2022.06.20

 

いつも徳光珈琲をご愛顧いただきありがとうございます。

日頃よりお世話になっている方や身近な人へ、お中元ギフトをご用意しております。

期間は、6月21日から8月31日まで。

 

→ オンラインショップでのお買い求めは こちら

 

 

〈お中元におすすめのギフト〉

 

夏の暑さを和らげてくれるアイス珈琲と珈琲ゼリーは、

珈琲の香り高さとコクが感じられるので珈琲が好きな方への贈り物にぴったり。

 

瓶入りのアイス珈琲は羊蹄山の湧水をネルドリップで抽出。

すっきりとしながらコクも感じられる味わいです。

防腐剤は一切使用せず、香り高い珈琲に仕上げました。

 

珈琲の味をそのまま生かしたゼリーやブレンドと合わせたセット品は、毎年ご好評いただいております。

 

 

その他のセット品も充実。

手軽に楽しめるダンク珈琲や焼き菓子、ドリップセットもご用意。

 

 

また、ほど良い甘みの珈琲ロールケーキは珈琲とも相性ばっちり。

 

 

いずれも、日常に寄り添う質の高い珈琲だからこそ、自信を持ってお届けできる贈り物です。

オンラインショップまたは徳光珈琲各店舗でお待ちしております。

Vol.14 徳光珈琲が楽しめるお店【CANTINETTA SALÙS】2022.06.13

リトルイタリアを札幌に。

札幌すすきのと大通りの中間に佇む〈CANTINETTA SALÙS(カンティネッタ サリュ)〉(以下、サリュ)は、オーナー兼ソムリエの福島真理子さんが、イタリアで過ごした想いを胸に2008年に立ち上げたバール。

 

 

福島さんによれば、イタリアには約16万軒ものバールがあるそう。朝から営業している所が多く、日本のコンビニのような要素も。お酒や食事の提供だけでなく、新聞やチケットなども販売していて「イタリアのバールは生活の中の一部としてあるもの」だと話す。

 

福島:この店も、イタリアのバールのように気軽に立ち寄れて、日常に寄り添える場所にしたかったんです。お客さんの好みに合わせて、思い思いの過ごし方をしてもらいたいので、主にワインを提供していますが、食事もできますし、ワイン以外のお酒やノンアルコールのドリンクもご用意しています。

 

サリュの一杯は、今日も誰かに語りかける。

夕方、食材の仕込みを終えて仕事へ戻るまでの束の間の一杯から、一日を締めくくる一杯まで。

福島さんが表現したリトルイタリアは、「あなたの居場所」にそっと寄り添う空間だった。

 

和やかな雰囲気で、立ち寄りやすい店内。奥の個室には子どもを連れて過ごすお客さんの姿も。

 

 

サリュでは、「本物」に向き合う姿勢がしっかりと感じられる。イタリアンバールに欠かせない、珈琲やエスプレッソもその一つ。徳光珈琲は、福島さんが目指す味を実現するため、立ち上げ当初から携わってきた。本格的なエスプレッソマシンを導入し、機材から味わいに至るまでこだわっている。福島さんが徳光珈琲を選ぶ決め手となったのは、オーナーの徳光さんが「ワインへの造詣が深いところ」だと話す。

 

福島:徳光さんとの出会いのきっかけは、ワインスクールでした。私は当時、イタリアワイン専門の講師をしていて、徳光さんはスクールに通われていました。珈琲の専門でありながら、ワインまで研究される方って、なかなかいないんじゃないかな。実際に、徳光珈琲の豆を使っているいくつかのレストランで食事をして、最後に珈琲を飲んだ時、どれも美味しかったんです。店を始める時には、徳光さんへお願いしようと思っていました。

 

ー 現在扱っているオリジナルのサリュブレンド。どんな珈琲なのでしょう?

 

福島:飲んだ時にス〜っと馴染みながら、肩の力が抜けるような珈琲。なので、酸味穏やか、コクと渋味はミディアムくらいで作っていただいています。

 

徳光さんはワインに対しても理解があるので、私がワインに用いるような表現で「こういう感じで出せるかな?」って言うと、ニュアンスで伝わるんです。「同じ言語で喋れる」って大事なこと。一を聞いて十を知るように、私がサリュブレンドに求める味わいに対して、忠実に再現して下さいました。

 

店内の珈琲に使用しているサリュブレンド。販売も行っている。

 

 

サリュブレンドができるまでの過程で、徳光さんとこんなエピソードも。

 

福島:当時の徳光さんは「一度に試飲するのは3杯まで」と言って、サリュブレンドの味を決めるために、店まで何度も足を運んで下さいました。私としては、申し訳ない気持ちもあり「5〜10種類ほど、一度に試飲する数を増やして下さい」とお願いしたことがあって。ワインにおいてはよく試飲しますし、一度に100種類くらい試飲する日もあるんです。

 

だけれど、徳光さんは「何種類も重ねて試飲すると、珈琲の刺激で前に飲んでいたものが負けてしまう。ちゃんと選んでいただきたいので、少ない数でテイスティングをしていて。なので、また改めて来ます。」と。

想いをかたちにする職人の部分もありながら、相手の声に耳を傾ける姿勢も素晴らしくて、非常にバランス感覚がある方だなと思いました。

 

エスプレッソを使ったイタリアのデザート、アフォガート。自家製バニラアイスにかけていただく。

 

 

誰が来ても、一人一人の心に残る一杯を。

その想いは、店内の壁一面に並ぶワインを見れば納得。サリュでは、イタリア全土のワインを400種類以上取り揃え、お客さんに合わせた一杯を届けている。

 

テキストデータで語られるワインとは違う。福島さんの400分の1の思い入れと共に注がれる一杯をお楽しみ下さい。

そして、リトルイタリアを味わえる珈琲やエスプレッソ、アフォガートもぜひ。

 

 

【徳光珈琲からのメッセージ】

17年ほど前に東京で堀口珈琲に勤務している際、退職して帰省が近くなり、札幌のワインスクールを検索して時に、とあるスクール主催者のブログに学生時代の塾の先生が登場していてビックリ。 そのスクールの主催者が先般登場した〈ラ・ブリック(過去の記事はこちら)〉を立ち上げた方で、そのスクールの先生のひとりが、後のサリュの福島さんでした。

 

スクールの最初の挨拶で「1か月後に石狩で珈琲屋さん始めます!」と宣言して、東京修行時代と同じく、札幌の各レストランへ食事へ。 色々な方との繋がりが今の徳光珈琲を育てていただいていると感謝しています。 サリュさんはその初期の時代から。

オープン初日は、カウンターの内側でお手伝いを。 その時は、まさにイタリアンバール方式の立ち飲みスタイル。今のでっかい暖簾がかかったところのようなものではなく、「THE bar」という先取りで先陣を切った潔さが素敵でした。 初日は終日ごった返していた記憶かあり、ひたすらワイングラスを洗っていました。 数々の顔見知りが訪れる姿を見て、自分事のように嬉かったです。 着座スタイルになりましたが、どでかいカウンターもすっかり馴染んで、今や様々な利用のされ方をしています。 ますますの発展を見守ります!

 

〈店舗情報〉

CANTINETTA SALÙS(カンティネッタ サリュ)

札幌市中央区南3条西3丁目2-2 G DINING SAPPORO 1F

FacebookInstagram

NEWSお知らせ

一覧を見る >

top